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KiKのズンダレ巴里日記
パリからあなたにお届けする、とっておきのくだらない話
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慌ただしい年末
はぁ~ (ため息)。はぁ~ (同じ)。久々の更新なのにため息ばかりついてすみません。この一週間、イベントが目白押しだったもので... で、今日は久しぶりにノンビリダラダラ過ごしています。でも、せっかくなのでブログに記録しておこうと思います。

12月19日(金)
夜7時からフロリアン・ゼレールの「母」という芝居を見に行く。以前ブログで取り上げた「父」と同じ作家で、タイトルの通り、今度は母親の苦悩と葛藤と狂気の話。よくできていたけど、見たあとでどんよりとした気分になる。

12月20日(土)
17区にある家庭で夕食に招待される。KiK の友人の家族で、今回初対面。人見知りのする KiK にはちょっと緊張しましたが、無事に終わりました。

12月21日(日)
午後、アクラム・カーンの舞台を見に行く。素晴らしかった。最近みた舞台の中ではベストワンと言えるかも。今回はフラメンコダンサーのイスラエル・ガルバンとの共演で、最初から最後までとにかく魅せる。男二人が一緒に踊るという図も個人的に萌え。踊りはもちろん、照明や音楽も超一流で、非の打ちどころなし。カーテンコールもハンパなく、こんなに盛り上がったのを見るのも初めて。KiK も「ブラボー」と何度も叫びました。その時の写真がこれ。左端にいるのがアクラム。


12月22日(月)
この日で今年の仕事納め。早く帰ろうと思いつつ、結局自分の部署では一番最後にオフィスを後にすることに。といっても、午後4時半をちょっと回ったくらいのことなのですが...
その後、夕方6時からグランパレで北斎の回顧展に行く。予約は6時だったのですが、結局20分近く外で待ってようやく中に入れました。とにかくものすごい人の数にビックリ。落ち着いて見れなかったのが残念ですが、行ってよかったと思う。北斎の作品がこう一度にドカンと見れるのは珍しいらしい。とにかく夥しい数の作品が展示されています。

12月23日(火)
翌日のクリスマスイブは自宅に友人を招いて夕食を用意するので、まずは午前中にマルシェで買物。24日の朝に買ってもいいけれど、当日はなんとなく忙しない感じがするので、この日にやっておく。行き慣れていない火曜の朝のマルシェなので、最初は戸惑うが、目当ての品をゲット。そのあとで近くのスーパーにも寄る。
夜は映画「パディントン」を見に行く。大笑い。子供向けと侮るなかれ、よく練られた脚本に唸る。伏線の回収がお見事。

ここまで書いて、かなり長くなってきたので、続きは次の記事に回します...

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