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KiKのズンダレ巴里日記
パリからあなたにお届けする、とっておきのくだらない話
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格調高いエロ文学
読書の秋、といっても読書好きの KiK は一年中何らかの本を読んでいるのですが...

最近ずっと日本語の本ばかり読んでいたので、今度はフランス語の本でも読んでみるか、と思い立って古本屋で買ってきたのが、今読んでいる「O嬢の物語」。



言わずとしれたエロ文学の金字塔、何度か映画化されて KiK も名前は知っていました。たまには官能小説もいいかもね、なんて軽い気持ちで読み始めたのですが、まず文体の格調の高さにビックリ。18世紀の古典文学を読んでいるような錯覚に陥ります。複雑な文法を使用している箇所も多くて、何度か読み返してどうにか理解できたようなできないような文が並んでます。それでも現在ドはまり中。

内容はいわゆるSMものですが、単に残虐描写の羅列ではなく、次第に奴隷と化して行く主人公Oの複雑な心理描写が秀逸。元はといえば恋人に喜んでもらえるようにと、彼の望むまま、Oはありとあらゆる辱めを受けるわけですが、何もそこまで... というより、「あ~Oはそれほどまでに彼のことが好きなのね」と感じてしまう不思議。♪あ~なた~が望むなら 私 何を されてもいいわ~♪ という一昔前の歌を思い出します。

さて、与太話はこの辺で、早速続きを読まねば...

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