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KiKのズンダレ巴里日記
パリからあなたにお届けする、とっておきのくだらない話
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見ごたえあります Louvre Lens
今週末は連休を利用して、前から行きたかったロンス (Lens ー 大聖堂で有名なランスと区別するため、便宜上こう呼ばせてもらいます)のルーブル美術館に行ってきました。

特別展が終わったばかりで常設展のみの見学でしたが、本当に来てよかったと思える場所です。
まず建物のデザインに圧倒されます。のどかな田園に巨大なシルバーのハコがドーンと目の前に現れるのですから、そりゃあビックリしますよ。

メインの展示室である「時のギャラリー」は、変な喩えで申し訳ないのですが、第一印象は超モダンな体育館という感じ。


その名の通り、このギャラリーでは古代から時を追って、場所もテーマも異なる美術品が、「時」だけを軸に順序だてて展示されています。中世ヨーロッパの彫刻のすぐ隣に、それと同時代のイスラーム世界の調度品が並んでいる、という具合です。

また、仕切りというものが全く排除されているので、数々の美術品の間を夢遊病者のごとくあっちをフラフラ、こっちをフラフラすることができます。

KiK のお気に入りをいくつか紹介します。


これが誰だか分かる人は相当の古代史ツウ? アレクサンダー大王です。


エトルリアの骨壷です。何だか引き寄せられそう。


ボッティチェリの絵は大好き。この人の手にかかると赤ん坊もうんと大人びて見えます。


イラン(だったかな?)の装飾壁画は、鮮やかな色使いが印象的です。




コレクションももちろんですが、建物も一見の価値アリですので、ぜひオススメです。
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