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KiKのズンダレ巴里日記
パリからあなたにお届けする、とっておきのくだらない話
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チカンにご用心
今日の無料新聞の一面に、こんな見出しがついていました。フランスでもチカンっているんだな~ 日本だけかと思ってた。地価は高騰、賃貸物件は少ない上に高い家賃をふっかけるパリの住宅事情から、郊外にどんどん人が流れて、通勤時のラッシュは酷くなる一方。そうなるとチカンが暗躍するのも納得です。

ちなみにチカンをする人は、フランス語で frotteur と言います。直訳すると、「擦る人」。何を擦るのかはいろいろあると思いますが... フランスのチカンはズボンのポケットに穴をあけておいて、ポッケに手を突っ込んで「擦る」人が多いそうです。

記事を読んでちょっと意外だったのが、フランス人女性の被害者の9割が、警察に届けないということ。普段は気が強い彼女たちも、やっぱりショックや恥ずかしさで辛い思いをするんだね。

新聞によれば、パリの地下鉄では2号線、4号線、13号線といった、よく混雑する線に多いようです。確かに4号線のあの混み具合は異常。ラッシュアワーじゃなくても混んでるしな。

男同士でも、チカンと言うほどではありませんが、隣に座ってやたら腿や膝をくっつけてきたりする人がいます。これは事前にアイコンタクトを交わしていたりする場合など、組合員同士のことなので、ほぼ合意の上って感じですけど。相手が好みのタイプだったら興奮するのは当然ですが、そうでなくても、「電車の中でこんなことしてるぅ~」と、何だかんだで結局は興奮を覚えてしまうものなんです。あ~阿呆らしい。

さて、チカンといえばこの曲


懐かしいですね~

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