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KiKのズンダレ巴里日記
パリからあなたにお届けする、とっておきのくだらない話
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パリで見つけたヘンなもの・床屋にて
KiKはほぼ2週間に1度髪を切ってもらいます。そんな話はどうでもいいんですが、とりあえず前置き。で、KiKが通っている床屋は、10区のストラスブール‐サンドニ駅の近くにあります。この辺はパリでもちょっと独特な界隈で、地下鉄の駅を降りて地上に出ると、強面の黒人のお兄さんや、春を売っている東欧系や中国人の女性がウジャウジャいて、一般のパリのイメージとは程遠い光景が拡がっています。

最近ではちょっと減りましたが、この辺ではインド、パキスタン、トルコから来た人が商売を営んでいて、中でも理髪業とケバブ、カレーなどの一膳飯屋が多い、激安エリアです。KiKの床屋も、カット6ユーロ、シャンプーは2ユーロだけど、KiKはお得意さんなので無料。日本の床屋に比べると衛生面でかなり不安なところがありますが (タオルとか使い回し... なので、KiKはシャンプー後に髪を拭くとき、キッチンタオル使ってます) どうせほとんどバリカンで刈るだけの板前カットなので、これで十分です。

この床屋だけでもかなりヘンなものなんですが、ここに置いてあるケープの柄が、すごいんです。


楽が一番の髪型って、まるで新聞の一面記事のような白抜きでデカデカと書くことか? 個人的には同意だけど。


ワンレン、朝シャンは確かに懐かしい。枝毛切りはなぜ?短髪なので枝毛には無縁だったKiKですが、去年生まれて初めて自分の体から枝毛を発見しました。それも鼻毛、なおかつ白髪だったという衝撃的なものでした。


誰か答えられる人がいたらコメントください。裏になにか哲学的な意図が含まれているんじゃないかと思うと、夜も眠れません。


ウ~ン 深いのか意味不明なのか、そもそもコンサバなヘアって何や?夜会巻きとか?

ツッコミどころ満載のこのケープ、とにかく笑わせてもらいました。ちなみに全体像はこんな感じです。
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