FC2ブログ
KiKのズンダレ巴里日記
パリからあなたにお届けする、とっておきのくだらない話
201811<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201901
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ベルサイユといえば...
KiK が通勤に使っている電車は、サンラザール駅発ベルサイユ行。ベルサイユといえば、ベルばらである。
実はKiK、この名作を初めて読んだのはほんの10年ちょっと前で、すっかりハマってしまい、漫画を貸してくれた友人とベルサイユ参りにも行きました。
ベルばらブームはあまり記憶になくて、何となく「過去の流行りもの」という程度にしか捉えていませんでした。中学校で、50歳は余裕で超えている社会科の先生が、歴史の授業で「皆さん『ベルばら』は読みましたか」と訪ねた時には、一同唖然としたのを覚えています。

この漫画の魅力は、絶対にありえない話が史実とうまく同居しているところでしょう。歴史ものの小説や漫画で、これほどエンターテイメント性を追及した作品は珍しいのでは。あと、やっぱりフランスという遠い異国の話だから可能なのであって、日本史だとここまで荒唐無稽な設定は難しい。どうしてもツッコミが入ってしまう。

ベルばらの登場人物でKiKが一番好きなのはロザリー。主役クラスの登場人物以外で唯一、物語の最初から最後までほぼ出ずっぱりな彼女は、どこか狂言回しというか、神の目、みたいなところがある。なおかつ、この人の人生も結構波瀾万丈で、フィクション部分の面白さを盛り上げているし。

そんなことを考えながら、今日も通勤電車に揺られるKiKであった...

写真は通勤通学客でごった返す今朝のサンラザール駅の様子。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。