FC2ブログ
KiKのズンダレ巴里日記
パリからあなたにお届けする、とっておきのくだらない話
201811<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201901
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
芝居漬けの日々
木曜の夜に続いて、昨日もまたお芝居を見に行きました。今回は Le pere (父) という作品です。

実はこのお芝居、昨年既に見たのですが、例の友人がどうしても見たいっ!招待するから!と言うので、ホイホイとお言葉に甘えました。何しろこの舞台、KiK が今まで見たものの中でも最も好きな作品の一つなので...



主演のロベール・イルシュは、フランスの演劇界では超がつくほどの名優。もうかなりのお年(今年89歳になるそうです)なので、「もしかしたらこれが最後かも...」と思いながら、この人の出る芝居はなるべく見に行くようにしているのですが、そう思いつつもう5、6年ぐらい経っているのが、何だかヘンな感じですけど。

今回もまた彼の演技に圧倒されました。話の筋も結末もわかっているのに、見ているこちらの緊張感は初回と変わらず、上演終了後にその緊張が一気に溶けて、欠伸を連発してしまったほど。特にラストシーンの彼の叫びには、文字通り胸が引き裂かれるような思いでした。

ほかの出演者たちも、演出も一級品なのですが、やっぱりイルシュの演技がこのお芝居の最大の見所ではないでしょうか。こうした名優の演技をナマで見れる機会があって本当に良かった、とシミジミ思うKiK でした。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。