KiKのズンダレ巴里日記
パリからあなたにお届けする、とっておきのくだらない話
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FRANTZ
歳をとると感受性が鈍るというか、ちょっとやそっとのことでは感動しなくなったり、してもノスタルジーを掻き立てられるようなものが殆どだったり、という気がします。

そんなKiKが久しぶりにズシリと心に響く映画に出会いました。フランソワ・オゾン監督の最新作「FRANTZ」です。

第一次世界大戦後のドイツの小さな街を舞台に、戦争の傷跡が生々しく残る人々の心を繊細に描く一方、ストーリーは大胆で観客をグングン引き込む鮮やかな演出。オゾン監督はコメディも上手いけれど、「まぼろし」や「ぼくを葬る」のような心理ドラマも非常に深い。

それに加え、今作では圧倒的な映像美を見せてくれます。陳腐な言い方とは分かっていても、素直に「感動した」と胸を張って言える、KiKにとって近年稀な映画です。日本でも公開されると思うので、是非見てください!
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