KiKのズンダレ巴里日記
パリからあなたにお届けする、とっておきのくだらない話
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2016年の Journée du patrimoine 見学記
9月17日と18日は毎年恒例の Journée du patrimoine という、普段は見学のできない公の機関や大使館などが一般公開される日でした。

KiK も毎回何ヵ所か見に行くのですが、今年は首相官邸、旧ラエネック病院の礼拝堂、ロシア大使公邸の3ヶ所にいってまいりました。

首相官邸の正面玄関。


今の首相バルスさんのデスクです。


机の上にはこんなものが...

見えますでしょうか、四股をふむお相撲さんの人形が。


これは会議室にあるタピスリー。ピンク色が可愛らしいですね。




ここの庭園は大統領府エリゼ宮よりも広いような気が... 首相官邸は別名マティニヨン邸とも呼ばれていて、庭園にも #MATIGNON ていう文字がドカンと置かれてます。

左岸の高級百貨店、ボンマルシェの隣にあったラエネック病院は、長~い工事を終えて高級住宅地とラグジュアリーブランドのケーリンググループの本拠地に生まれ変わりました。

古い病院には必ずといって良いほど礼拝堂がもれなくついていたようです。現在は礼拝堂としての役目はなくなり、この日は宗教に関する現代アート作品が展示されていました。

ロシア大使公邸は、まず中に入ると...

ロシアの象徴である熊と、フランスの象徴の雄鶏を描いた絵がお出迎え。露仏友好のしるし?







アナタ金箔使いすぎ! ちょっと下品よ! いくら金があるからって...


なかなかエレガントな暖炉。

今回はこんな感じでした☺
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