KiKのズンダレ巴里日記
パリからあなたにお届けする、とっておきのくだらない話
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明日から三連休
… ですが、なんの予定もありません。ひたすらダラダラと過ごします。

今晩は久しぶりに芝居を見に行きました。La candidate 日本語で題をつけるなら、「ワタクシ、大統領選に立候補いたします!」てな感じのコメディ。主演のアマンダ・リアはヨーロッパのゲイアイコンで、お客さんにはやっぱり組合員の人たちが多かったです😁。


アマンダさん、年齢非公開、性別も非公開、というか、昔から性転換者とか実は男だという噂が根強く、本人も肯定はもちろん否定もしないものだから、なおさら謎は深まるばかり。ダリやらブライアン・フェリーやらとの親好でも有名ですね。恐らく70歳ぐらいだと思いますが、上のポスター写真を見てのとおりスタイル抜群で、今回の舞台では水着姿も披露するというサービスぶりでした。
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今朝、モノプリにて
今日3月19日の朝の出来事。
スーパーマーケットのモノプリで買い物をしていたら、店内にブルヴィルという嘗て一世を風靡したコメディアンの Salade de fruits (フルーツのサラダ) という歌が流れ始めました。こんな歌です➡ https://youtu.be/-5n3U2yjfDM

古い歌だけどフランスではかなり有名で、その脱力感が半端無い歌詞の内容と歌いかたで、妙に頭に残る歌なのです。ちょうど特売品のミックスフルーツ缶詰を探していたところだったので、なにか因縁めいたものを感じながら、自分もつい口ずさみながら店内をウロウロしていたら、同じく歌に合わせて口を動かしている人が、従業員1人、客では最低でも3人は見かけました。時代を超え、この歌がいかにフランス人の間に浸透しているのか改めて感じ入った次第。

それから、レジで並んでいたとき、ふと振り返ったら、「偉大なるマルグリット」という映画で先日セザール賞主演女優賞を受賞したカトリーヌ・フロさんが KiK のすぐ後ろに!映画やテレビで見かける時とほぼ変わらず、キレイでした。オーラはなんとなく控えめで、これがカトリーヌ・ドヌーブとかイザベル・アジャーニだったらもっとクドいオーラが出ているに違いない。

あんまりジロジロ見るのは失礼なので、何度かチラリと見ているうちに、イケナイと思いつつも何を買っているのかそっちの方が気になる KiK... ありきたりの日用品の他、鯖の缶詰を3つ買っていました。鯖が好きなんでしょうか? フランス映画界で現在もっとも集客力がある女優と言われるフロさんの人気の秘訣はこんな庶民的なところにあるのかな、なんて思ったりしました。


春の足音
ここ数日は好天に恵まれ、チラホラと梅の花が咲き始めたパリ。もうすぐはぁ~るですねぇ🎵 なんて歌がピッタリです。どうせまたすぐに寒の戻りが来ると分かっていても、やっぱり心浮き立つものですな。

暗くて寒い冬があるからこそ、こうして春の訪れにワクワクとした気持ちになれる。四季があるって素晴らしい、なんて当たり前のことに感心しているKiKです。

職場のあるデファンスでは、昨日までキュリー研究所がガン治療募金キャンペーンイベントを行っていて、仕事の帰りにちょっと覗いてきました。


ドンドコドンドコと太鼓メインの楽隊が演奏中。けっこうオバサンがいてビックリ。若いね!


キャンペーンでは水仙の販売が大々的に行われていて、黄色が好きなKiKは少し興奮😉

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