KiKのズンダレ巴里日記
パリからあなたにお届けする、とっておきのくだらない話
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KiK、久しぶりにコメディーフランセーズで芝居を見る
昨日、数年ぶりにコメディーフランセーズに芝居を見に行ってきました。


出し物はヴィクトル・ユーゴーの「ルクレツィア・ボルジア」です。超人気でチケットをとるのが大変でした。

タイトルロールの主演はギョーム・ガリエンヌ。え、ガリエンヌさん男なのにルクレツィア役? そこがミソ。最近はこの人もちょことちょこと日本でも紹介されているみたいですね。フランスで大ヒットした主演映画も公開されたけど、「不機嫌なママにメルシィ」って邦題は何とかならんかったのか。

芝居の方は、さすがコメディーフランセーズ。演出(俳優でも有名なドニ・ポダリデス)、美術、衣装(クリスチャン・ラクロワ)、音楽どれも超一級品。でも一番の見所はやっぱりガリエンヌさんでしょう。彼は非常にセクシーでした。もちろん男っぽいというんじゃなくて、女として。大地喜和子さんみたいなセクシーさ、とでも言いましょうか。ただの女装で終わらないところが、この役者さんの凄いところです。

観客の受けも良かったみたいで、カーテンコールではかなり長い間にわたって拍手喝采ブラボーの叫びが鳴りやまず、文字通り大盛況で終わりました。


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