KiKのズンダレ巴里日記
パリからあなたにお届けする、とっておきのくだらない話
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ギャラリーラファイエットとかプランタン
に、野暮用があって先日行ってきたのですが....

パリの有名デパートで場所もほぼ隣同士のこの2店、地上階(日本でいう1階)がもう、巨大な免税店のようになってます。もちろん一番のお客様は中国人。チャイナマネーって、すごい... バブルの頃の日本人も、こんな感じだったのかなぁ、と感じ入ることしきり。

大声で騒ごうが、集団で階段に座りこんでいようが、クチャクチャ食べながら商品を弄ろうがなんのお咎めもナシ。いいよなァ。一方、普段は他人を見下しているフランス人の売り子たちはミョーにヘコヘコしていて、見ていてちょっと笑える。

フランスはやたらと中国に媚びを売って、国を挙げてのビジネス提携に積極的でしたけど、今や中国人の方がよっぽど金持ってまっセ。中国人を手懐けたつもりになっていたフランス、もう彼らに喰われ始めているのでは...

それぞれの売り場には今や必ず最低でも一人は中国系と思しき売り子さんがいるし、中にはスタッフ全員がそう、なんてことも。徹底してるよな~ 。呆れるやら感心するやら。中国人以外は肩身の狭い思いをします、ホントに。上の階やメンズ館ではそれほどでもありませんが。とにかく、不思議な空間になっています。


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古着バンザイ
せっかくモードの都パリにいるので、たまにはファッションの話でも。といっても古着ですけど...

KiK がパリに住み始めた20年ほど前は、古着屋さんといったらとにかく汚くて、買う方もお金がないから仕方なくって感じで来ている人がほとんど。店はクリシー広場の北側とかピガール周辺とか、庶民的な界隈に集中していたものです。KiK は当時その辺に住んでいて、尚且つ貧乏だったので、よくお世話になりました。

それが昨今のヴィンテージブームで、フランスでもようやく古着が若者の間で市民権を得たのはここ10年ほどのことではないでしょうか。店の数も爆発的に増加し、場所もマレやサンジェルマンといった、いわゆる「オシャレ」な地区に次々とオープンしています。

KiK がちょくちょく行くのは、八百屋みたいに古着を量り売りをしているお店です。先日そこで革の上着を購入しました。それは例外的に量り売りではなく、リサイクルで新たに作られたもので、よく見ると袖に使用されている革の各部の大きさが違ったりしていて、なかなか面白い。安いし、フランス製というのも嬉しいですね。

Culture vintage というメーカーのようです。ラベルはこんな感じ。

かなり気に入ってます!

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格調高いエロ文学
読書の秋、といっても読書好きの KiK は一年中何らかの本を読んでいるのですが...

最近ずっと日本語の本ばかり読んでいたので、今度はフランス語の本でも読んでみるか、と思い立って古本屋で買ってきたのが、今読んでいる「O嬢の物語」。



言わずとしれたエロ文学の金字塔、何度か映画化されて KiK も名前は知っていました。たまには官能小説もいいかもね、なんて軽い気持ちで読み始めたのですが、まず文体の格調の高さにビックリ。18世紀の古典文学を読んでいるような錯覚に陥ります。複雑な文法を使用している箇所も多くて、何度か読み返してどうにか理解できたようなできないような文が並んでます。それでも現在ドはまり中。

内容はいわゆるSMものですが、単に残虐描写の羅列ではなく、次第に奴隷と化して行く主人公Oの複雑な心理描写が秀逸。元はといえば恋人に喜んでもらえるようにと、彼の望むまま、Oはありとあらゆる辱めを受けるわけですが、何もそこまで... というより、「あ~Oはそれほどまでに彼のことが好きなのね」と感じてしまう不思議。♪あ~なた~が望むなら 私 何を されてもいいわ~♪ という一昔前の歌を思い出します。

さて、与太話はこの辺で、早速続きを読まねば...

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パリっ子のマナー
マナーの悪さでは世界でもトップクラスに君臨するパリの人々ですが、たま~には「ほほぅ」と感心できるような礼儀の正しさを見せてくれます。

その一つが、建物の出入口や、駅で扉のついた改札を通る時、次に来る人のために扉をおさえて待ってくれるコトです。

KiK が見たところ、これはかなり高い確率で実践されています。日本よりも浸透してるんじゃないか、と思ったのですが、よく考えたら日本は自動ドアが多いのよね...

何てことはない仕草なんですけど、実際にやってみると、非常に微妙なケースにぶつかることも。次の人がすぐ後ろにいれば問題ないのですが、中途半端に4、5メートルぐらい先にいる場合、ドアをおさえて待つべきか、サッサと行ってしまうか、迷います。待っていると何だか急かしているようでもあるし(実際に小走りで来る人も多い)...

また、たとえ普通なら待つことなど絶対に無いほど離れたところから来ている人でも、何故か目が合ってしまい、ニコッとされてしまったら、ドアをおさえて待ってあげるのが人情じゃないですか。そんなわけで、KiK は後ろから人が来ているか確認する時、できるだけ俯いて、次に来る人との距離はその人の足の位置を基準に取って判断しています。何でこんなに必死になってんだか、アホらしい。

さて、ドアをおさえてもらう側になった場合は、ありがとうの一言と共に、今度は自分が扉をおさえて次の人のために後ろを確認しましょう。最近ではケータイの操作に夢中で、こっちがドアを開けて待っていても横をスーッと通り抜け、もちろんメルシーのメの字も言わない奴らが急増中。そんな時はボソッと「ありがとうぐらい言えよ」(merci quand meme メルシー カンメーム) とつい愚痴をこぼしてしまうKiK なのです。

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お久しぶりね
ブログを書くなんて
あれから何日 経ったのかしら~♪

久々の更新をくだらない替え歌で始める、やる気満々のKiKです。

ひと月ほど前にバカンスから帰ってきて、ドッと疲れが出るわ風邪をひくわで、ズルズルと更新を休んでしまいました。ま、どうせ読んでいる人なんていないだろうし、と僻んでみる。

しかし、始めたからにはやっぱり続けたい!尻すぼみはイヤだ!と、何とか自分を奮い立て、ようやく更新にこぎつけました。

バカンスなどでちょっと生活のリズムが変わると、すぐグダグダしてしまうクセは直したいですね。

何はともあれ心機一転、目標は大きく毎日更新!とまでは行かなくとも、せめて以前の調子で書けたらいいなーと思ってます。改めてよろしくお願いします。
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