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KiKのズンダレ巴里日記
パリからあなたにお届けする、とっておきのくだらない話
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グラナダ紀行 ~ バロックな空間
メインのアルハンブラ宮殿の後は、いくつかの教会を見学しました。

大聖堂
とにかく重厚です。まずは柱の太さに驚きます。なんとなくずんぐりむっくりな印象を受けたのは、正面広場が小さく、至近距離で周囲が建物に囲まれているせいかもしれません。

祭壇にはこんなものが鎮座しています。派手です。全部銀でできているのかな?植民地だった南米からさんざん搾取して作ったのかも... ギンギラギンにさりげなく、ではなく、これでもか、てな感じです。

祭壇の前にはこれまた巨大なパイプオルガンが2つも、左右から向き合って並んでいるのも面白い。

聖ファンデディオス教会
暗くてやや圧迫感のある教会です。
内部の装飾は胃もたれしそうなくらいのバロック。

ヨーロッパによくあるタイプの、古い劇場のようなつくり。大袈裟な感情表現の場である舞台と仰々しいバロック芸術には共通のモノがあるような気がします。
ここでは入場料に音声ガイドのサービスが含まれていて、大抵の教会では滅多に行けない上の階の見学もできます。高いところから見下ろす教会もいいもんです。下からは良く見えない装飾も間近に見えるので、お得です。上の階には宝物館があり、またしてもギラギラしたモノたちが...



音声ガイドはありがたいのですが、余計なことを言い過ぎて見学に集中できません。説明は手短にして欲しい。

聖ジェロニモ修道院
シスターにお金を払って入場。



暗くてよく見えませんが、天井の装飾です。あまりにキレイで、ずーっと眺めていたら首が痛くなりました。


聖ジェロニモの像。小指を立てているのが面白くて、つい撮ってしまいました。

これは散歩の途中で見かけた野良猫。


グラナダを後にして、次は海辺のリゾート地、トレモリーノスへと向かいます。
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