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KiKのズンダレ巴里日記
パリからあなたにお届けする、とっておきのくだらない話
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Playa del Ingles ってどんなとこ? ゲイバー編
ゲイビーチで昼間のんびりダラダラ、あるいは砂丘の木陰でしっかりハッテンした後、Playa del Ingles でのオカマの正しい過ごし方は、Cafe Wien という喫茶店でお茶をするか、海岸沿いにマスパロマスまで行き、Strand Apo-theke という海辺のバーで一杯ひっかけるかのどちらでしょう。

Cafe Wien は、ドイツやオーストリアでよく見られるタイプのカフェで、コーヒーまたは紅茶に自家製ケーキでまったりという、昼下がりのマダムの社交場って感じなんですけど、午後4時ぐらいから日焼けした組合員たちが続々と集まってきまして(この人達も一種のマダムですね)、まさに「男の園」。筋肉隆々のマッチョが彼氏とちちくりあいながらケーキを頬張るなんて場面がよく見られます。

Strand Apo-theke は、いかにも海辺のバーらしく、リラックスした感じで、知らない人とも気軽に話ができます。ツンツンした奴ばかりのパリのゲイバーとは大違い。ドイツ人のママさんは商売上手で、よくショットをサービスしてくれます。こういう心遣いが繁盛の理由だよね、とナットク。ドイツの歌謡曲が常に流れていて、お客さんも大合唱、歌声ゲイバーと言えるかな。

もう少し夜がふけると、組合員たちはまるで磁石にでも惹きつけられるかのように、Yumbo というショッピングセンターへと向かいます。

ここはショッピングセンターというよりも青空市場って感じのところで、広大な土地に穴を掘って、外側にショップやレストラン、飲み屋がひしめき合い、真ん中はドーンと広場になってます。

ここだけで一体何軒のゲイバー・カフェがあるのか知りませんが、芋を洗うような人でごった返すところから、閑古鳥が鳴きまくっているところ、派手にドラァグショーを繰り広げるところなどイロイロ。人気があるのはグランドフロアというか、中央の広場に直接続いているところにあるお店です。特に飲みたくなくても、広場を何周もしてバーやカフェにたむろする人達を眺めるだけでも楽しめます。昼間にビーチで会った人と遭遇できる確率も高い。夜遅くまで賑わっていて、まるで縁日のよう。

個人的にはYumboよりも前の二つの方が好きです。Yumboはとにかくデカくて、どこで飲もうかと迷っているうちに広場を何度もグルグルまわって、挙句の果てに疲れて帰る、なんてことにもなりかねません。それに、ここが俄然盛り上がるのは12時を過ぎてから。もうオバチャンのKiKには体力的にムリなんですよ~。

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