KiKのズンダレ巴里日記
パリからあなたにお届けする、とっておきのくだらない話
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役に立たないフランス語講座・Cloche
先の日曜日は復活祭でした。キリスト教徒にとっては、実はクリスマスよりも大事な日だそうです。
この時期になるとよく見かけるのが、様々な形をしたチョコレート。「産めよ増やせよ」の象徴といえるウサギや卵の形が多い中で、結構見かけるのがコレ。


鐘でございます。ちなみに、これはKiKのいただきものデス。フランス語で鐘は Cloche というのですが、この単語には別の意味もあるんです。

まずは、「間抜け」という意味。鐘は内側がスッカラカン。転じて頭の中が空っぽの人、つまりおバカさんというところから来ているんですね。

もう一つ面白いのが、se taper la cloche という表現。意味は「バカ食いする」。

どちらもかなりくだけた、というか下品な表現なので、使う時は気をつけましょう。特に初心者の人は使わない方が無難かも。


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