KiKのズンダレ巴里日記
パリからあなたにお届けする、とっておきのくだらない話
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このワインがスゴい!!!
なーんてタイトルなら興味そそるかな、と思って付けてみました。誇大広告です。ジャロに見つかりませんように。

長いことフランスに住んでいながら、ワインに関しては全く無知な KiK 、それほど好きじゃないんです。昔から焼酎派なもので...

そんな話はさておき、最近見かけた変なワインをちょっとご紹介。まずはこれ。

Vin de Merde という名前です。Merde というのは、フランス語でよく使われる罵りや貶し言葉で、日本語にすると「クソ (糞) 」。つまり、「クソワイン」という名前になります。
昔、悪役商会の八名信雄さんが「不味い!もう一杯!」と言っていた青汁の名CMとノリが似ていますね。赤、白、ロゼと3本セットで売っています。箱の下の方には、「サイテーの裏に、極上が隠れている」という無理矢理なキャッチフレーズが...

もう一本は、いつも行くマルシェにあるワイン売り場で見つけたこれ。

1982年のボルドーですが、3ユーロという激安価格からすると、殆ど酢と化しているのは想像に難くない。ここには他にも古いワインが安価でゴロゴロしているのですが、とりあえず一番古いこれを購入。もちろん、安いお肉を柔らかくするための漬け込み用です。
さっき開けてみて、恐る恐る味見をしてみましたが、思ったほど酸っぱくなかった。とはいうものの、いくらワインに疎い KiK でも、一口飲むだけで「こりゃ悪酔いするな」という甘く危険なかほりを感じました。

フランスワインって奥が深いですね、と無理矢理まとめて今日はこの辺で。

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パリで見つけたヘンなもの・床屋にて
KiKはほぼ2週間に1度髪を切ってもらいます。そんな話はどうでもいいんですが、とりあえず前置き。で、KiKが通っている床屋は、10区のストラスブール‐サンドニ駅の近くにあります。この辺はパリでもちょっと独特な界隈で、地下鉄の駅を降りて地上に出ると、強面の黒人のお兄さんや、春を売っている東欧系や中国人の女性がウジャウジャいて、一般のパリのイメージとは程遠い光景が拡がっています。

最近ではちょっと減りましたが、この辺ではインド、パキスタン、トルコから来た人が商売を営んでいて、中でも理髪業とケバブ、カレーなどの一膳飯屋が多い、激安エリアです。KiKの床屋も、カット6ユーロ、シャンプーは2ユーロだけど、KiKはお得意さんなので無料。日本の床屋に比べると衛生面でかなり不安なところがありますが (タオルとか使い回し... なので、KiKはシャンプー後に髪を拭くとき、キッチンタオル使ってます) どうせほとんどバリカンで刈るだけの板前カットなので、これで十分です。

この床屋だけでもかなりヘンなものなんですが、ここに置いてあるケープの柄が、すごいんです。


楽が一番の髪型って、まるで新聞の一面記事のような白抜きでデカデカと書くことか? 個人的には同意だけど。


ワンレン、朝シャンは確かに懐かしい。枝毛切りはなぜ?短髪なので枝毛には無縁だったKiKですが、去年生まれて初めて自分の体から枝毛を発見しました。それも鼻毛、なおかつ白髪だったという衝撃的なものでした。


誰か答えられる人がいたらコメントください。裏になにか哲学的な意図が含まれているんじゃないかと思うと、夜も眠れません。


ウ~ン 深いのか意味不明なのか、そもそもコンサバなヘアって何や?夜会巻きとか?

ツッコミどころ満載のこのケープ、とにかく笑わせてもらいました。ちなみに全体像はこんな感じです。
パリで見つけたヘンなもの・車両進入禁止編
ブログとは一種の自己満足というか、オナニーみたいなものだと思っているのですが、自分の話ばっかりだと、どこにでもあるナルシストのナルミちゃんブログになってしまうので (女優の安田成美さんとは無関係です、念のため)、戒めの意を込めて新しい企画を立てました。題して「パリで見つけたヘンなもの」。

ヒトコトで言えば、宝島のVOW みたいなやつです。で、記念すべき第一回目のテーマは、「車両進入禁止の標識」。

この標識は日本もフランスも同じコレですが


パリの街角では...

どっこいしょ、て感じ。白いものがいかにも重そうに見えます。

引き続き持ち上げ系(?)。肩に担いだ方が楽かもね。立ち上がる時に腰を痛めないように注意してください。


彫刻家もいます。

拷問を受けている人もいます。

許しておくんなせぇ~

こんな詩的なモノもあります。

ご丁寧にウンチまで...

以前は最初の持ち上げ系がほとんどだったのですが、最近ではいろいろと新作が出てきているので、目が離せません!
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